【音楽】BUCK- TICK ロクス・ソルスの獣たち 2days LIVE感想

 

 

 

 

 

はじめに

2019.5.25、26の2daysでBUCK- TICK ライブに行きました。幕張メッセでワンマンは初めてとのことで、非常にワクワクしてました。2days鑑賞後にとても心に残ったので、今回ライブ感想記事を書くことにしました。

思ったことをそのまま書くので言葉や文章になってない部分もありますけど、温かい目で読んで頂ければと存じます。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

セットリスト

1.獣たちの夜

2.GUSTAVE

3.PHANTOM  VOLTAIRE

4.Lullaby-Ⅲ

5.謝肉祭-カーニバル-

6.キラメキの中で…

7.相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり

8.ICONOCLASM

9.FUTURE SONG -未来が通る- (5/25)

  タナトス(5/26)

10.BABEL

11.Moon さよならを教えて

12.密室(5/25)

     Tight Rope(5/26)

13.RONDO

14.THE SEASIDE STORY

15.BLAN-NEW LOVER

16.DIABOLO

〈ENCOLE 1〉

17.スズメバチ

18.BOY septem peccata mortalia

19.形而上  流星

※全編アコースティック

〈ENCOLE 2〉

20.愛ノ歌

21.さくら

22.HEAVEN

 

 

 

 

 

感想

「獣たちの夜」で序盤から観客のボルテージをマックスに持っていき、立て続けの「GUSTAVE」で歓声が会場中に鳴り響く。皆で猫になったのは壮観でしたね。出だしから興奮した。(私のテンションもMAXでした!)

 

「PHANTOM VOLTAIRE」〜「キラメキの中で」の4曲では、BUCK- TICK のゴシックな世界を堪能。

そして、満を持して「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」での今井さんボーカル。久々の演奏だけあってか力入ってた。櫻井さんだから成り立つあの演出も良かった。ここで私は2度目の興奮!(今井さんとあっちゃん、カッコよかった…)

 

次は何をやるのだろう?予想してる間にきたのがまさかの「ICONOCLASM」で、間髪入れずに3度目の興奮!(歓喜の声を押し殺すのに必死でした。)

メンバーの策略通りであろう、会場内の一体感は今回のライブ1番だったのではないだろうか。やはり、こういう定番曲というのは盛り上がり方も違いますね。

 

1日目と2日目で異なるナンバーのあとは、「BABEL」と「Moon さよならを教えて」を披露。ここもまたBUCK- TICK の神秘的な世界観に引き込まれていき、次に続く「密室 ※2日目はTight Rope」までその余韻が続きました。

 

新曲「RONDE」〜「DIABOLO」まで駆け抜けていって本編終了。ここの4曲は全て好きな曲なので、私的に至高な時間でした。

 

ENCOLE1は会場中央に小型ステージ設置して、そこで3曲をアコースティックで演奏。新鮮で良かったし、小さいステージでやるってのがいいですね。

 

ENCOLE2は久方ぶりに演奏の3曲、最後にはBUCK- TICK 沼に引きずり込まれる形で終演。

とても大満足な2daysになりました!(帰り道は余韻に浸っていました。)

 

 

 

 

より深く思い出になった点

「獣たちの夜」の櫻井さんの登場シーン

「ICONOCLASM」演奏時

「BRAN NEW LOVER」

 

 

 

 

最後に

演奏、ステージ演出、メンバー、全てが1番の思い出になりました。初の幕張メッセのワンマンは大成功で、幕を閉じたと思います。

 

2日目の最後には12月ライブ「DAY IN QUESTION」の告知有り。次も必ず行きたいですね!