【グルメ】品川区大崎のグリーンパッタイ

 

山手線各駅で食べたお店シリーズ!第1弾は大崎駅から紹介します。

 

 

大崎駅の目の前にあるゲートシティ大崎に店舗があります。他の飲食店も多数入っていますが、私はこのお店が好きですね。

 

店名から連想できますが、ここはタイなどのアジア料理専門店です。女性客中心に賑わっています。

 

この時食べたのは以下のメニュー。

 

 

◯生春巻

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もちもちの生春巻とピリ辛のチリソースが合っていて美味しかった。

 

 

△エビトースト

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生春巻とは逆にパリパリの食感で、これにもチリソースが合う。ただ、エビトーストの🦐感はあまり感じられなかった。少しイマイチ。

 

 

◯グリーンパッタイ

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店名にもなってる看板メニューの緑色のパッタイナンプラーしっかり効いていて本格的。美味しかった。レモンかけないほうが好み。

 

 

大崎でランチするなら選択肢として悪くない。また機会があったら行ってみようと思う。

 

 

【漫画】週刊少年ジャンプ2018年25号 感想

 

週刊少年ジャンプ(25) 2018年 6/4 号 [雑誌]

週刊少年ジャンプ(25) 2018年 6/4 号 [雑誌]

 

 



 

掲載作品一言感想

・キミを侵略せよ!(新連載)

これは… ストーリーが進まなすぎる。ゆるい作品なのは良いけど、つまらなかったな。

 

・ハイキュー‼︎

試合盛り上がってきた。成長シーンも組み込んでるのは上手。

 

Dr.STONE

難解な化学をテンポよく展開させていくのは見事。

 

約束のネバーランド

和睦ルート。戦う以外の選択肢が出てきたので今後の展開が気になる。

 

僕のヒーローアカデミア

プロヒーローの教師魂が素晴らしい。エリちゃん可愛いのと、峰田のミスコン観るんじゃコラァ!って感じがすごく記憶に残った。

 

ブラッククローバー

アスタへの周囲の評価が上がるようなところもNARUTOに似せてるなと思う。

 

・紅葉の棋節

あまり印象に残らない2話目。つまらなくは無いけども嫌味あるキャラばかりでなんかイマイチ。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

ここまでエロを露骨に描くとは。今回の話は臨場感あって良かったと思う。

 

鬼滅の刃

絶望感は続く。けど、炭治郎の成長が見れたのは面白かった。

 

・COUNT OVER(読み切り)

ストーリー、作画共に大好き。とても面白くて、今週1番面白い作品に選んだ。これ連載されたらすごい楽しみ。

 

ぼくたちは勉強ができない

ちょいエロが入った日常コメディは面白い。それは今回の話も。成幸が我を忘れると面白い。

 

・アクタージュ

掲載順が急上昇したことにまず驚き。深みのあるストーリーにちょっと興味そそられてきた。

 

銀魂

最終決戦近付いてきた。どう繰り広げられるのか楽しみ。

 

火ノ丸相撲

大典太雷帝の相か。突き押しが得意だから、刺すような痛みが雷ぽいからかな。それにしても初日から勝敗が読めなくて面白い。今週2番目に面白かった作品に選びました。

 

・呪術廻戦

展開スピード早いけど面白い。掲載順に少し不安を覚えるが、主要キャラたちの動向が分かってきたから続いてほしいな。そういう意図も込めましたが、今週3番目に面白い作品に選びました。

 

・ノアズノーツ

微妙な展開が続くなあ。打ち切りもあり得そう…

 

・ROBOT✖️LASERBEAM

うーん、よくわからない。無難に展開していってる感じ。

 

食戟のソーマ

かなり順位落ちたけど、まあこれまでの話的に妥当か。あっさりソーマが第1席になっちゃったけど、まだ続けるのかな。ここらで畳んでもいい気もする。

 

・トマトイプーのリコピン

時事ネタもギャグも古いのぶっ込んできたなあ。巻末ギャグ漫画としてイマイチ楽しめない。

 

 

 

 

今号面白かった作品ベスト3
1.COUNT OVER

2.火ノ丸相撲

3.呪術廻戦

【漫画】週刊少年ジャンプ2018年24号 感想

 

少年ジャンプ 2018年 5/28 号 [雑誌]

少年ジャンプ 2018年 5/28 号 [雑誌]

 

 

 

 

掲載作品一言感想

・紅葉の棋節

今号からの新連載。ジャンプで将棋漫画はこける気がするけど…  とりあえずストーリーとキャラクターに魅力を感じられなかったので、2話以降厳しくなると思う。

 

約束のネバーランド

おっさんの強キャラ感ハンパない!次回への引きが上手な作品の一つだと思う。

 

ONE PIECE

革命軍のキャラ紹介。濃いメンツが多い。ただ、今号はいつもよりページ数が少なかった気がする。

 

Dr.STONE

表情からキャラクターの気持ちを伝えるのが上手。前々回のマグマ、前回の千空、そして今回のカセキ。ストーリー展開のテンポも良く、今号では3番目に面白い作品に選択した。

 

銀魂

高杉の命は燈寸前。掲載順と共に読み応えども盛り返してきた印象。

 

ぼくたちは勉強ができない

良いラブコメ。下品過ぎないエロが本作の長けてるところだと思ってる。こういう息抜き出来る作品って大切ですよね。

 

・ハイキュー

ライバル!って感じの対比が上手かった。

 

食戟のソーマ

相手陣営No.1&2との頂上決戦の締めがこれか。勢いだけではごまかせないほどに雑な展開だし、全く面白くない。

 

鬼滅の刃

敵さん強いなあ。本作は読者にも絶望感を与える描写が上手い。

 

ブラッククローバー

勢いでとんとんと進んでいると見せかけて、毎話伏線や疑問が回収されていくところは見事だと思う。

 

僕のヒーローアカデミア

エリちゃんの笑顔最高!ミリオと同じ気持ちになれた。今回はとても面白かったけど、下書きが残念。アニメも放送されているし忙しかったのだろうか。今号2番目に面白い作品に選びました。

 

・ノアズノーツ

今回の話も他の漫画そっくりのストーリー展開で萎えた。全体的に微妙だなあ…

 

・呪術廻戦

新展開突入。味方も敵も新キャラ続々登場して、話が進んで面白かった。虎杖の生死も気になるねぇ。

 

火ノ丸相撲

火ノ丸の初戦の相手は大典太か。公式手合いは初めてだからすごい楽しみ。高校時代とは相撲の向き合い方が変わった「雷神」大典太の取り口が気になる。そういう期待も込めて、今号1番面白い作品に選んだ。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

完全にエロ漫画だろ、特に今回は。今号の僕たちは〜の話は好きだけど、こっちは下品でイマイチだったな。

 

・ジガ

完全に進撃の巨人。打ち切りはほぼ確定だと思う。

 

・ROBOT✖️LASERBEAM

鳩原の見せ場やっとか。テンポが遅くて中々楽しみにくい。

 

・アクタージュ

ストーリーが重くなってきているが、畳みに入っているのだろうか。

 

・トマトイプーのリコピン

ストーリーが急展開。アクタージュ同様畳みに入ってるのかなあ。

 

 

 

 

今号面白かった作品ベスト3

1.火ノ丸相撲

2.僕のヒーローアカデミア

3.Dr.STONE

【漫画】ROUTE END 感想

 

ROUTE END 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ROUTE END 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

 

 

あらすじ

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業"を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

 

 

 

 

感想

死をテーマに人間関係を描いたサスペンス作品で、ストーリーにのめり込まれるほどに描写の濃い漫画でした。

 

一個一個の描写がとても深く、非常に読み応えがあります。ただ、バラバラ殺人事件を特殊清掃員の主人公が独自の視点で追っていくだけでなく、その時間に合った被害者遺族や操作する警察たちの身辺もしっかり描かれている。キャラクターの中身を描きながらストーリーを進展させる漫画って、ここ最近では見られない珍しい部類だと思う。

でも、こういうのが読みたくなる漫画として唆られるんです‼︎

 

ストーリー・キャラクター・演出の全てが奥深くて、何度でも読み返したくなる良い作品。もっと有名になって多くの方に読んでほしいと思っています。

 

 

 

 

オススメポイント

・練り込まれたストーリーの漫画が読みたい方

・登場キャラクターに感情移入して読みたい方

・サスペンス作品が好きな方

 

 

 

 

総評

ストーリー  ◎
キャラクター  ○
演出  ○
個人的嗜好  ◎
リピート  ○

【漫画】火ノ丸相撲 感想

 

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

はじめに

格闘技漫画は結構好きで読んでいますが、相撲がテーマの作品はほとんど読んだ事がありません。記憶を辿った中だとおそらく『バチバチ』(佐藤タカヒロ作)しか読んでいないと思います。

そんな私がこの作品を読んだらすっかりハマったので、その感想を書いていきます。

 

 

あらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき"少年・潮 火ノ丸。「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!?

 

 

感想 

まず最初にこの作品が面白いと思った理由は、作品のテーマがはっきりしているからです。

これは人気作品のONE PIECENARUTOにも当てはまっている気がしますが、主人公が夢に向かってひたすら突き進む姿はカッコいい。更に、テンポ良くストーリーが展開していくのでスラスラと読める疾走感がありました。やはり、主人公の人物像とどういう野望を抱いているかという描写が序盤から丁寧に描かれている作品は、途中で失速して飽きることなく読めるような気がします。

 

また、火ノ丸が最初から強キャラの位置にいるのも好みです。弱いのにセリフだけは一丁前だったり、途中で謎の大パワーアップをする主人公って大嫌いなので、そうじゃないこの作品はストレスを感じずに読むことが出来ます。私が嫌いな要素を持ってなく、男前で実直な火ノ丸のキャラクター像が好きになりました。

 

そしてこの作品で最も好きなところは、白熱した取り組みを多く描写しているからです。最後まで勝敗が読めない試合展開の数々に、読んでてかなり熱くなります。火ノ丸と同じ『国宝』と呼ばれるライバル達との一進一退の攻防を重ねる死闘の数々が、本作の魅力であると思います。

「高校相撲の団体戦ってこんなに面白いんだ!」と思うほどに熱のこもった立ち合いこそ、この作品の一番面白い点なのではないでしょうか。

 

無骨で情熱的で爽やかなところは少年漫画らしさがあるし、格闘技漫画だけでなくスポーツ漫画としてとても面白い作品だと思いました。

 

 

総評

ストーリー  ◎
キャラクター  ◎
演出  ◎
個人的嗜好  ◎
リピート  ◯