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映画や漫画などの娯楽品の感想と、本業の化粧品の使用感想を書いてます。限られた余暇の中で不定期に更新してます。

【音楽】B’zの好きな曲 ベスト10

 

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

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10.CHAMP《DINOSAUR(2018年)収録》

最新アルバムの2番目に収録されたこの曲。今年30周年を迎えたB’zだからこそ歌える曲だと思います。サウンドは荒々しくて強さを感じられるところが良く、自然と乗ってくるリズム感ですね。ただ、この曲で好きな部分は歌詞。特に2番のサビは聴いてて奮起させてくれます。

 

I'm a champ, I am a champ
圧倒的じゃなきゃいけない
I'm a champ, I am a champ
その他大勢じゃ意味がない
ぶっちぎる ぶっちぎる

 

 

9.Time Flies《MAGIC(2009年)収録》

最初はこの重いドラムの打ち込みが特徴に感じるB’zらしい曲だなって印象でしたが、聴いてるうちにこの歌詞に奮い立たされるようになりました。当時高校生。自分を変えるきっかけの1つになった曲だけに、結構思い出深い1曲です。

 

あっという間に陽が昇り あんまり眠れたような気がしない
ただ呆然と失うのはイヤ ボクはもっとキミを知りたい

 

 

8.Crazy Rendezvous《IN THE LIFE(1991年)収録》

まだ未熟な男を歌った曲がB’zには多いけど、これはその筆頭なんじゃないかな。好きな女性とドライブ出来たはいいものの、その後どうしようかという葛藤が溢れるような感じが好きです。そして、B’zしてはキーの低い曲だから歌いやすい。

 

帰らせないよ 朝が来るまでは
好きなんだから しょうがない
揺れているテールランプがきっと 幸せのガレージに
導く赤い蛍だと 信じて走りたい
君以外のことなんか全部 どうでもいいから
帰らせないよ やっぱり朝が来ても

 

 

7.love me I love you《17枚目のシングル(1995年)》

この明るい曲に何度励まされたことか。ライブの定番曲なので生で聴ける機会は多いが、それでも聴くたびに感動します。

ハードロックよりポップスに近い、今では少し珍しい曲調でもあります。かえってそれが新鮮に感じられますね。

 

Let's give It away けなしてないで
たまにゃ海も山も人も誉めろよ
なんちゅうLOVE! 自分の芯から
気持ち良くなりたけりゃ今出して

 

 

6.hole in my heart《15枚目シングルMOTEL(1994年)の2nd beat》

人と人との衝突はどうしても生じてしまうもので、この曲はストレートにそれを表現してます。私はのちに発売されたミクスチャーバージョンの方が、曲調が好き。耳に残る感じが良いです。

 

憎みあうわけじゃないのに
なにもかもはゆずれない
耐えがたいこの歯がゆさよ
楽にはなれない hole in my heart

 

 

5.FRICTION-LAP 2-《ACTION(2007年)収録》

全て英語の歌詞なのでなんて言ってるか、さっぱり意味は分かりません。だが、このロックリズムと畳み掛けてくるサビの感じがB’zだなって思う曲。生で聴いたら100%発狂しちゃうだろうなって思います。

 

 

4.恋じゃなくなる日《FRIENDS(1992年)収録》

失恋した瞬間は悲しみが強い。前向きに捉えようと思っても、中々後ろめたさが拭えない。そんな失恋の痛みを稲葉さんが気持ちよく表現していて、松本さんのギターは暗さと明るさの両面を奏でてくれてる、素晴らしい1曲です。

ライブでは殆どやっていない珍しい曲なので、今の2人が演奏したこの曲を1度でいいから生で聴いてみたいですね。

 

僕らが追ってる夢は本当は
同じものかもしれないけど
恋はいらないとつぶやく僕は
ただのひとりよがりだろう
真夜中 舗道で突然その腕を
組んできた君はとても綺麗で
そのまま僕はじっと空を見上げてる
恋じゃなくなった日の空を

 

 

3.アラクレ《BIG MACHINE(2003年)収録》

ハードロックならではの疾走感。身体に響く楽器音と稲葉さんの高音。B’zにしか出来ない曲はこれだなと。曲名通り、これを聴いたら荒れ狂うように暴れ回りたくなるリズムですね。

心が滾る曲というのはこういう曲のことを指すのだと言わんばかりの名曲だと思ってます。是非、またライブで披露を!

 

荒くれ、悶えて 腹くくれ 前を向け
真っ赤な心臓は理性を越えて鳴るよ
時間を断ち切れ 手をのばせ Get on your way
見果てぬ世界だけが 僕を呼ぶ
と・ろ・け・る・た・ま・し・い

 

 

2.Fever《THE CIRCLE(2005年)収録》

ハードロックのB’zが、メタルに近い曲テンポで作ったこの曲は好物としか言いようが無い。それほどにこのリズムは素晴らしいです。

また、歌詞がエロエロなのが妙に曲調に合っていて良い。B’z聴き始めた人がいたらまず勧めます。おそらく、アラクレに比べたら万人ウケするような曲ではないけどもね。

 

目も眩むFever 感激のFever まだ眠ってる敏感なspot
本気になって 探しあてよう 知らない顔を見せてよ
いつか見た炎は 鮮やかにまた燃える

 

 

1.泣いて 泣いて 泣きやんだら《SURVIVE(1997年)収録》

昭和歌謡曲をモチーフしたような曲調でハードロックとは離れています。しかし、この曲の歌詞のメッセージ性を超える曲は無くて、最も気持ちに沁みたなあと。

 

泣いて 泣いて またいつか泣きやんだら
どこか おいしいもの食べにいきましょうか
これは おせっかいか恋の告白なのか?
ねぇあなた 都合いいようにとってくれていいよ
歌ってしまうんだどうしても
うるさく思わないでよね

 

 

 

 

SURVIVE

SURVIVE

 

 

 

【映画】レッド・スパロー 感想

 

 

 

 

 

はじめに

こういうサスペンス映画が好きなので、予告編を見たときから絶対に観に行こうと思っていました。それに加え、セクシーなJennifer Lawrenceを観ることが出来ると噂を聞いたのでこれは観るっきゃないなと。ということで、今回はこの映画の感想を書いていきます。

 

 

 

 

感想

1.セクシー過ぎるJennifer Lawrence

 ハンガーゲームやパッセンジャーなど、これまで話題作の主演を務めてきた彼女。今までは強さと可憐さと透明感を持った演技をしていたけど、本作の彼女は今までのイメージを覆すほどにセクシーでエロティックな彼女に心を奪われた。25,6歳の女性から放たれる色気とは思えないくらいに妖艶。その身体はただ細いだけでなく、程よく脂肪がついて丸みを帯びている。胸とお尻は大きいのにお腹周りはくびれている。男にとってはこの上ない贅沢な肉体を、一糸纏わない状態にてスクリーンで披露してくれたのだからこれには満足としか言いようがない。

そんなJenniferは本作の主人公のドミニカという役柄にピッタリで、男を翻弄する強さを持ったスパイを演じきっていた。本作のキャラクターを彼女は十二分に表現しておりとても魅力的なキャラへと昇華しているので、鑑賞中は自然とそのキャラの感情が伝わってくるのではないかと思う。

 

 

2.王道を突き進んだサスペンス作品

 さて、本作はロシアとアメリカが相手の喉元に牙をむけるためにスパイを使った静かな諜報戦が展開されていきます。

その展開は結構スムーズにラストシーンの結末まで進んでいくので、分かりやすくて面白い。1個1個は小さいピースをつなげ合わせると相手に打撃を与えられる武器になっていく、この情報による頭脳を使った攻防戦が良かった。

また、静かとは言ったがアクションもちゃんと描写されているのでメリハリある作りになっている。007やアトミックブロンドのような派手で超人的戦闘が繰り広げられない分それを見慣れている人には物足りないかもしれませんが、本作のストーリー進行的には問題ないかなと。むしろ、少しでも観る側を飽きさせないように盛り込んだんだなと思いました。

 

 

3.緊張感が高まるスリリングなストーリー

主人公側は幾度となくピンチへ陥れられて、そのたびに少しドキドキさせられた。というのも、主要人物だと思ったキャラクターを結構あっさりと消していくので、ここで退場なんじゃないかというちょっとした不安が脳裏をよぎったからだ。この危ない架け橋を渡っていく姿を観客をも巻き込んで、緊張感あるストーリー構成にしていったのが良かったと思います。

そのきっかけとなっているのが、ドミニカという人物背景を観ている私たちに「こういうキャラクターだよ。」というのを沁み込ませるほどにストーリー序盤でしっかりと描写しているからだ。

やはり主要人物たちのバックグラウンドをほんの僅かでも分かっているだけで、そのキャラへの感情移入が容易になる。本作の製作スタッフは、それがきちんと分かっているから粗末にせず、結果素晴らしく面白い作品へと仕上げたのだと思う。

 

 

 

 

最後に

スパイというのは頭脳と心理を操る情報戦、それを描いたスパイ作品が観たいよ。という方にはピッタリな作品です。一皮剥けたJennifer Lawrenceと共に鑑賞してほしいですね。

【漫画】終末のワルキューレ 感想

終末のワルキューレ 1巻

終末のワルキューレ 1巻

 

 

 

 

 

はじめに

梅村真也さん原作の【ちるらん-新撰組鎮魂歌-】を好きで読んでいたので、それつながりで読もうと思ったのが1つ。

あとは、この表紙に惹かれました。何というかこういう絵柄が好きなんですよね。これを目にした瞬間に自分の中の漫画メーターが良い方に振り切りそうになったので、実際に購入して読んでみようと思いました。

 

 

 

 

感想

1.人間VS神のタイマン勝負という設定にそそられる。

神様が集まる会議によって人間の滅亡が決定されるのだが、それを避ける唯一の方法が人間VS神の13番タイマン勝負。神様代表はゼウスやオーディンなど。人間代表は雷電ノストラダムスなど。

開幕試合となる第1戦では神代表は北欧の神であるトール、人間代表は中国三国時代最強の呂布。1巻の表紙の2人がそうなのですが、このフレーズはバトル作品が好きならば奮い立つものがあると思います。何というか、中学生くらいの時に想像した設定を漫画にしてくれたというような感覚です。

この漫画の設定は100点満点だったなと思います。

 

 

2.表紙ほどの迫力は作中では感じられない。

この表紙から本作を手に取り、設定に感嘆しながら読み続けていくとふと思いました。

 

「あれ、作画が安定してない。覇気が感じられない。」

 

表紙はかなり力を入れてるのが分かるのですが、本誌の画はそれほどなんです。特にキャラクターが動くと急に迫力が無くなって、まるで人形が動いてるような無機質な感じです。

表情もチラチラ変わって不安定でバトルものなのにアクションが描ききれていないのが、少し残念でした。

 

 

3.ストーリー性はイマイチ。

1巻を読み終わって真っ先に思ったのが、「もう続きは読まなくていいかな。」

その理由がストーリー。片方が技を放つ→技を放った方の回想→もう片方が技を放つ→技を放った方の回想→etc…  この繰り返しで全く深くない作品へとなっていて、読み応えが無かったです。

確かに表紙は気に入っていますが、肝心のストーリーで響かなければ、読もうとする気持ちは起きません。

 

浅いストーリー構成と迫力に欠けるバトルシーン。読んでいて色々思いましたが、特にこれはイマイチだったなというのがこの2点でした。設定は良いだけにそれを活かしきれていないのが残念でした。

 

 

 

 

最後に

ストーリーとか別にいいから単純なバトルが読みたいって方には勧めますが、Twitterで持ち上げられるほどの爆発力は無かったです。2巻目以降は買わないだろうし、もう続きは読まないかな。コミックゼノン読む時にチラ見するかもしれないけど、その程度です。

【漫画】週刊少年ジャンプ2018年36・37号 感想

 

 

 

 

 

掲載作品感想

鬼滅の刃

無一郎強過ぎないか、これ!柱で1番強いとかもありえるよね。

 

ONE PIECE

ホーキンスの能力はチート気味だけど、ルフィとゾロよりは実力が下っぽい気がする。

そして、次はハートの海賊団が登場して。ワノ国編は登場キャラめちゃ多くなって長編になるだろうな。

 

Dr.STONE

千空の表に出さない思いやりがいいよね。

 

約束のネバーランド

序盤の内容抜けてるから読み返さないとついていなくなりそうな展開へとなってきたなあ。

 

・呪術廻戦

ナナミンの五条先生の印象に笑った。それだけにナナミンには踏ん張ってほしいけど、真人の底知れぬ強さはヤバさがぷんぷんしてるよなあ。

 

・ハイキュー‼︎

この展開で影山が一皮剥けるのは燃えるな。

 

・HOT(読み切り)

キャラクターや題材は良くて面白かったけども、アイスホッケーを描写するのは難しいんだろうなあ。何が起こってるのかが読み取れなかったから。連載するには厳しい気がする。

 

僕のヒーローアカデミア

デクの個性が暴走したわけではないよね。父親の個性がここにきて発現したってことなのかな。

 

ぼくたちは勉強ができない

ズボラ過ぎる真冬先生に成幸ブチ切れは面白いし、それにむすっとする先生が可愛い。それに、今回の成幸とヒロイン候補のパートで1番面白かった。

 

・総合時間事業会社  代表取締役社長専属秘書  田中誠

アカリンのキャラが微妙だし、猫係長も敵側の係長も魅力無いな。ここで使うのを止められた謎の力を披露するのも見えてるしなあ。下降気味。

 

・アリスと太陽

マジ勝負しようとするアリスたちに水を差すクソプロデューサーはムカつく。キャラクターが上手く描けてる証拠だよね。

しのんにも負けてほしくないけど、ギャフンと言わせてほしいな。

 

・地獄楽(ジャンプ+から出張掲載)

WEB連載にはもったいないくらいストーリーが面白いけど、週刊連載ではグロさが強くて掲載が難しいよね。塩梅が大変。

 

・サザン桑田佳祐  超プレミアムインタビュー  SPルポ漫画!(読み切り)

この前のBLEACH愛を語るのもだけど、こういうのって新鮮だから定期的に掲載してほしいな。

 

ブラッククローバー

ページ数少なかったような。気のせいかな。

ヤミ団長の戦いは直接的で派手だから好き。覚悟を決めたから今までより強くなってるんじゃないか。

 

銀魂

ゴリラばかりだった。

 

・アクタージュ

アキラは才能無いとか言われてるけど、自然体なんだろうな。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

コガラシ、かっこいいね。

 

火ノ丸相撲

火ノ丸の母ちゃんのビデオレターに不覚にも泣いた。いい話だったなあ。

あと、最後の暴漢2人はたぶんあいつらだろうな。次回も楽しみ。

 

・キミを侵略せよ!

ヒロインいない方が話が10倍面白い。あっくんのキャラ最高だ。

 

・ノアズノーツ

唐突なバッドエンドからのループか。どう締めるのだか。

 

食戟のソーマ

どちらの料理もそんなに美味しく見えない。

 

・紅葉の棋節

新キャラ出したけど、もう終わっちゃうだろうな。

 

 

 

 

今週のベスト3

1.火ノ丸相撲

2.ぼくたちは勉強ができない

3.キミを侵略せよ!

【漫画】週刊少年ジャンプ2018年35号 感想

 

週刊少年ジャンプ(35) 2018年 8/13 号 [雑誌]

週刊少年ジャンプ(35) 2018年 8/13 号 [雑誌]

 

 

 

 

 

掲載作品感想

僕のヒーローアカデミア

ホークスは子どもの時からエンデヴァーが好きだったのかな。そうだとしたら今の立場は辛いよなあ。

 

・きっと誰もが誰かのヒーロー(読み切り)

ワンフォアオールって言葉がピッタリな元気づけられる良い作品だと思う。

 

Dr.Stone

クロムと羽京のキャラクター人気が上がりそうな反面、司はあまり魅力がないね。化学パートが描写しながらもサクサク展開していくのはやっぱりいい。

 

・呪術廻戦

ナナミンは死んでほしくないなあ。来週への引きが本当に上手だよこの作品は。展開読めないし気になってくるし。

 

ぼくたちは勉強ができない

古橋の暴走は面白い。

 

・ハイキュー‼︎

これが守備の理想形。音駒の強さが際立って見えた話だった。

 

鬼滅の刃

玉蟲の煽り耐性の低さと無一郎の鋭い一言が面白かった。触れたものを魚に変えるとか中々エグい能力だよね。

 

・アクタージュ

これまた一波乱ありそう。来週も楽しみ。

 

約束のネバーランド

エマの言ってることは甘い理想だけど、それがベストだから踏ん張ってほしいなと思う。とはいえ、一筋縄ではいかなそうだよなあ、次の敵も。

 

・総合時間事業会社  代表取締役社長専属秘書  田中誠司

係長クラスとか無理くりにつけたような設定だね。バトル描写も分かりづらくなってきてるし、全体的にイマイチになってきた。

 

・アリスと太陽

こういう八百長を覆すようなベタな展開が読めるけど、王道を進んでて悪くないと思う。しかし、もう少し画力があればもっと良くなるのになあと思う。

 

・DANNY's RADIO(読み切り)

先の展開が読めてしまうほど浅くて面白味に欠けていた。ちょっとイマイチだったな。

 

食戟のソーマ

えりなを巡る食戟へと展開してくのか。先週抱いた期待はスカされたけど、良い繋ぎになってると思う。

 

ブラッククローバー

早くバトルが見たい。

 

銀魂

真選組復活は滾るね。大きな花火を打ち上げてほしいわ。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

こっちはガッツリバトってる。やっぱ師匠は強いね。

 

・キミを侵略せよ!

宇宙人の姿はキモかったな。

 

火ノ丸相撲

今週は過激だったけどこれが火ノ丸の再起につながるならば大切な1話になると思う。

 

・ノアズノーツ

とりあえずどう展開させていくのかは気にはなるけど、やっぱりキャラクターに魅力が無い。

 

・紅葉の棋節

これは話を畳む段階に入りつつあるな。

 

 

 

 

今週のベスト3

1.呪術廻戦

2.鬼滅の刃

3.ハイキュー‼︎