【映画】メリー・ポピンズ リターンズ 感想

 

 

 

 

 

はじめに

美女と野獣」「アラジン」など、最近ディズニー作品のリメイクや続編が数多く作られていますね。今回感想を書く本作もそれに該当し、明るくて楽しいポップな典型的なディズニー作品で良いです。好き嫌いは別ですけど、老若男女視聴出来るクセの少ない作品だとは思います。

 

では、これから感想を書いていきます。

 

 

 

 

ー目次ー

 

 

 

 

 

あらすじ

前作から25年後の大恐慌時代のロンドン。ジェーンとマイケルは大人になり、マイケルは3人の子供、ジョン、アナベル、ジョージーの父親となっていた。突如訪れた大きな悲劇に一家は以前のような明るさを失ってしまう。

彼らに人生の歓びを取り戻させるため、再びメリー・ポピンズがやってくる。

 

 

 

 

感想

「ミュージカルはテンション上がるけど、作品は普遍的だし上映時間長くて疲れた…」

 

上記が視聴後の率直な感想です。

 

題材やキャラクターは子ども向きなのに関わらず、上映時間2時間超えなので体力無いとしんどいと思います。また、ストーリー展開も単調なのも退屈に感じてしまい楽しめなかった。

Emily Blunt(メリーポピンズ役)やColin Firth(ウィリアム/オオカミ役)の2人の演技は良かったけど、他に突出した点が無かったですね。ミュージカルパートも良いけども、それだけではイマイチ楽しめないですね。

とりあえず疲れました。んーって感じです。

 

 

 

 

最も良かった点

ミュージカルパートです。リズミカルでポップな曲調と歌声がマッチしていて楽しかったです。本作の面白味もここに注ぎ込まれていたと思います。

 

 

しいて言うなら悪い点

ストーリー。長過ぎて退屈に感じてしまった。子ども向きなのかリメイクを望んだ大人向きなのか、焦点が絞り切れていない印象を受けました。

 

 

評価

ストーリー  ×

キャラクター  △

演出  ○

面白さ  △

リピート  ×

総評★★★☆☆(3.4点/5点満点中)

【音楽】BUCK- TICK ロクス・ソルスの獣たち 2days LIVE感想

 

 

 

 

 

はじめに

2019.5.25、26の2daysでBUCK- TICK ライブに行きました。幕張メッセでワンマンは初めてとのことで、非常にワクワクしてました。2days鑑賞後にとても心に残ったので、今回ライブ感想記事を書くことにしました。

思ったことをそのまま書くので言葉や文章になってない部分もありますけど、温かい目で読んで頂ければと存じます。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

セットリスト

1.獣たちの夜

2.GUSTAVE

3.PHANTOM  VOLTAIRE

4.Lullaby-Ⅲ

5.謝肉祭-カーニバル-

6.キラメキの中で…

7.相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり

8.ICONOCLASM

9.FUTURE SONG -未来が通る- (5/25)

  タナトス(5/26)

10.BABEL

11.Moon さよならを教えて

12.密室(5/25)

     Tight Rope(5/26)

13.RONDO

14.THE SEASIDE STORY

15.BLAN-NEW LOVER

16.DIABOLO

〈ENCOLE 1〉

17.スズメバチ

18.BOY septem peccata mortalia

19.形而上  流星

※全編アコースティック

〈ENCOLE 2〉

20.愛ノ歌

21.さくら

22.HEAVEN

 

 

 

 

 

感想

「獣たちの夜」で序盤から観客のボルテージをマックスに持っていき、立て続けの「GUSTAVE」で歓声が会場中に鳴り響く。皆で猫になったのは壮観でしたね。出だしから興奮した。(私のテンションもMAXでした!)

 

「PHANTOM VOLTAIRE」〜「キラメキの中で」の4曲では、BUCK- TICK のゴシックな世界を堪能。

そして、満を持して「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」での今井さんボーカル。久々の演奏だけあってか力入ってた。櫻井さんだから成り立つあの演出も良かった。ここで私は2度目の興奮!(今井さんとあっちゃん、カッコよかった…)

 

次は何をやるのだろう?予想してる間にきたのがまさかの「ICONOCLASM」で、間髪入れずに3度目の興奮!(歓喜の声を押し殺すのに必死でした。)

メンバーの策略通りであろう、会場内の一体感は今回のライブ1番だったのではないだろうか。やはり、こういう定番曲というのは盛り上がり方も違いますね。

 

1日目と2日目で異なるナンバーのあとは、「BABEL」と「Moon さよならを教えて」を披露。ここもまたBUCK- TICK の神秘的な世界観に引き込まれていき、次に続く「密室 ※2日目はTight Rope」までその余韻が続きました。

 

新曲「RONDE」〜「DIABOLO」まで駆け抜けていって本編終了。ここの4曲は全て好きな曲なので、私的に至高な時間でした。

 

ENCOLE1は会場中央に小型ステージ設置して、そこで3曲をアコースティックで演奏。新鮮で良かったし、小さいステージでやるってのがいいですね。

 

ENCOLE2は久方ぶりに演奏の3曲、最後にはBUCK- TICK 沼に引きずり込まれる形で終演。

とても大満足な2daysになりました!(帰り道は余韻に浸っていました。)

 

 

 

 

より深く思い出になった点

「獣たちの夜」の櫻井さんの登場シーン

「ICONOCLASM」演奏時

「BRAN NEW LOVER」

 

 

 

 

最後に

演奏、ステージ演出、メンバー、全てが1番の思い出になりました。初の幕張メッセのワンマンは大成功で、幕を閉じたと思います。

 

2日目の最後には12月ライブ「DAY IN QUESTION」の告知有り。次も必ず行きたいですね!

【ゲーム】SEKIRO(隻狼) 感想

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4

 

 

 

 

 

はじめに

フロム・ソフトウェアの新作、いよいよ出ました。本作は一人プレイ用和風アクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは主人公である隻腕の忍者「狼(おおかみ)」を操作してゲームを進めていきます。

 

本作についてこの辺りで…

 

『Bloodborne』にどハマりしてからこのメーカーのゲームをプレイするようになりましたが、ここのタイトルはなんといっても初見殺しの高難易度が醍醐味ですね。めちゃめちゃ難しいのに、救済措置などもありません。だからこそ、自分で攻略法を考えて、操作テクニックを覚えていける。そして苦戦してたボスを倒せた時、自分のスキルの上達を感じるし、高い壁を乗り越えられたような爽快感を味わえます。

こんな難しいゲームを世に出してきたフロム・ソフトウェアですが、本作は今までのタイトル以上の難易度だと言われてます。それを聞くとワクワクしますね!

 

発売から2ヶ月ほど経過し、ようやく一通りクリアしたので感想を書いていきます。(4つのエンディング&全ボス撃破。疲れました…)

 

 

 

 

-目次-

 

 

 

 

あらすじ

戦国時代末期のとある北国。かつて急伸の如く栄えのあった葦名の国は、時代の流れとともに存亡の危機に瀕していた。国を興した「剣聖」葦名一心は病に伏し、隙を突くかのように強大な内府軍が押し寄せる。一心の孫である葦名弦一郎は、この窮状から脱するため、不死(しなず)の力「竜胤(りゅういん)」を手にしようと、その御子である九郎を幽閉する。

九郎の唯一の臣である忍び「狼」は、3年前の襲撃にて九郎を守ることができず、井戸底で無為に生きていた。その折、何者かによって文が落とされ、かつて引き離された主の在所を知らされる。『命を賭して守り、奪われたら必ず取り戻せ』、忍びの掟に従い、狼は復讐を果たすため立つ。

 

 

 

 

 

感想

今までで一番難しい。でも、操作テクニックが磨かれていくのを感じられて、とても面白い。

プレイ後の率直な感想が上記。

 

序盤早々でつまずく人が多いのではと思うくらい、敵が強い。ボスはもちろんだが雑魚もそれなりに強い。でも、壁は高ければ高いほど燃えてくる。襲いかかってくる強敵を斬りまくって、勝利を掴むのが良いんです。それが面白いんです。

 

本作はプレイヤースキルと共に瞬時な判断力が求められます。敵からの攻撃を、ガード・回避・弾く・ジャンプ。この刹那の判断を見極めないといけない。(迷えば敗れる。)

臨場感あるアクションがボス戦を盛り上げてくれて、倒した時の喜びが段違いになります。(ボス戦前は滾ります。)

手に汗握るアクションの数々が非常に面白い。生温いアクションゲームではなく、爽快感あるプレイを求めるにはピッタリのタイトルです。『Bloodborne』同様、1週クリアした頃にはどハマりしてしまった。最高です!

 

それに加え、ストーリーがしっかり構成されていて、展開が分かりやすい。(あくまで今までのフロムのゲームよりはですが。)

キャラクターの掘り下げもある点も良かったですね。

 

 

 

 

最も良かった点

アクション。これに尽きます。

ステルスアクションと剣戟が合わさったバトルシステムなので、どちらかに傾いて単調にならないというのは良き。まさに、忍び侍!(そのまんまですね…)

ごり押しは通用しない、かといって攻めに慎重になっても勝てない、攻めと守りのバランスを考えさせられる辺りが良い。フロムのアクションゲームは斬新ながらも楽しく、本作もそれが実現されていて素晴らしかったです。

 

 

しいて言うなら悪い点

カメラワークですかね。

本当はこれも計算に入れながら立ち回らないといけないのだろうが、結構カメラがグルングルンしてしまって訳が分からなくなることが時々ありました。このカメラワークが改善されれば、クリア出来るプレイヤーも少しは増えるのではないかと。次回のアップデートでお願いしたいです。

 

 

 

 

評価

・ストーリー  △

・キャラクター  ◯

・演出  ◯

・満足度  ◯

・中毒性  ◯

総評  ★★★★☆(4.5点/5点満点中)